英語を使ってキャリアアップ!土台作りをしよう!

TOEIC850点は取っておこう!

英語を使って仕事をしたいと思っている人はたくさんいると思います。そのために英検やTOEIC、TOEFLの勉強を重ねていることでしょう。英検1級を取りたい!TOEICで950点取りたい!などできるだけ高得点を目指すのは良いことだと思いますが、ひとまず英検準1級またはTOEIC850点をクリアしていれば、履歴書に書いた時、採用者の目に留まります。翻訳の世界でも特許など高度な専門分野でない限りそのレベルを基準としている翻訳会社が多く見られますので、まずTOEIC850点を目指しましょう。

少しでも経験を積んでおこう!

転職する場合、即戦力が一番重要になってきます。手取り足取り説明や指導なしにすぐ仕事を始められるかどうか、採用者はそれまでの経験値をチェックします。英語を使う専門職として、先生、翻訳者、通訳者などが挙げられますが、どれも未経験ではすぐに採用とはなりません。アルバイトやパート、派遣などの形で少しでも経験をしておきましょう。語学スクールや塾などの講師、ボランティア翻訳や下訳、ボランティア通訳や観光案内など募集がたくさんあります。ぜひ挑戦しておいてください。

英語ができること、という条件に注意しよう!

「日常会話程度の英語力があること」「英検準1級程度の英語力があること」といった条件を提示している会社に応募する際、必ずどのような時に英語が必要であるのか、どういった英語力(読み書きまたは会話)がどの程度必要なのかを確認してください。英語を使って仕事ができる!と意気込んだものの、実際には全く英語が必要なかった・・ということもあります。また、英語を使ってどのような仕事ができるのかをこちらからもきちんと説明しておきましょう。転職してから「思っていたのと違った」と言ってすぐに辞めてしまうことのないように、双方の条件を明確にしておくことが大切です。

英語の転職はホテル業界が人気があります。英語力を生かすことができ、ハイレベルな接遇能力も身に付きます。